目の施術:診療内容

重瞼術(二重まぶた)

重瞼術(二重まぶた)は美容外科における施術の中で最もポピュラーな手術です。それゆえ、美容外科医になりたての医師が手を出す機会も多いと言えます。ただ、まぶたは非常に複雑な構造をしています →目の構造はコチラ のでちょっとした手技の違いで結果は大きく違ってきます。 執刀医の若気の至りというわけにはいきませんので、十分な経験と知識をもった執刀医を選んだほうがよいでしょう。

重瞼術(二重まぶた)は大きく埋没法系の手術と切開法系の手術に分類されます。

■重瞼術(二重まぶた) 埋没法

切らない二重まぶた手術(メスを使わない)のことを埋没法と呼びます。
この手術は針を使って糸を通しクセ付けするだけですので、手術時間・ダウンタイムが短かいのが特徴です。
非常に手軽なやり方だけに研修医や経験の浅い医師でも手を出しやすい施術です。経験豊富な医師としっかり話し合わないと後悔することになるかもしれません。

■重瞼術(二重まぶた) 切開法

切開法はその名の通り皮膚の切開をともなう重瞼術(二重まぶた)です。
切開を加える範囲によってマイクロ切開法(一部分のみ切開)と全切開法(全体を切開)があります。
天然の二重とほぼ同様の構造をつくりますので二重の安定度が非常に高いのが特徴です。
また全切開法は二重の形や幅の自由度が非常に高いのも特徴と言えるでしょう。
切開法はまぶたの脂肪(眼窩脂肪)の処理もできるためスッキリしたまぶたにすることもできます。