その他の施術:診療内容

その他の施術

当院の特徴

美容外科施術は紹介しきれないほど多種多様です。もしお目当ての施術がこのサイト内で見つからない場合は、お気軽にお問合せください。また最新の医療施術についてはこちらでご紹介しています。

ピアス

自分やお友達同士でピアスをあけてトラブルが起こってしまったり、市販のピアッシング用具でうまくピアスがあけられなかったりという事はよくあります。 また自己処理による感染や炎症のトラブルも多いため、ピアスホールは知識と技術がある医療機関で開けることをおすすめします。

【耳たぶのピアス】

当院では完全滅菌された医療用チタンのファーストピアスを使用しています。穴あけとピアス装着を同時に行う医療用ピアスガンを使用しますので出血もなく痛みもほとんど感じずに一瞬でピアスがつきます。

耳たぶのピアス

【軟骨のピアス】

麻酔を使用し痛みを感じない状態で、通常は針を使ってピアスホールを開けます。軟骨へのピアスについてはピアスお持ち込みにて行っております。

※ピアスガンにて行える部位であればご希望によりファーストピアスの使用も可能です。

【その他ピアス】

眉、鼻、唇やへそ等のボディピアスも行っています。
ピアスはお持ち込みとなります。

軟骨のピアス

タトゥー、刺青(イレズミ)、アートメイクの除去

治療方法は大きさ・部位・色・深さや治療期間のご希望によって異なります。現在の状態を診察して、猶予期間、除去レベル、除去後の皮膚の状態など患者様の生活においてもっとも適切な治療方法を選択していきます。まずはご相談ください。

【レーザーによる除去】

傷跡を残したくない方や広範囲の方にお勧めの方法です。イレズミの色素に対し、レーザー照射を繰り返す治療を一定期間複数回行います。期間はかかりますが黒、紺、赤などの濃色の色素除去に有効な治療法です。

レーザーについての詳細はこちら

【切除法】

1 度の治療で除去を希望されている方にお勧めの方法です。ワンポイント程度の大きさで、皮膚に余裕のある部位に限ります。イレズミ部分に、局所麻酔を少量施した後、イレズミ部分の皮膚を切り取り切除・縫合します。一度で完全に取りきれない大きさや部位の場合、複数回に分けて治療を行う場合があります。

タトゥー、刺青(イレズミ)、アートメイクの除去 切除法 イメージ

【剥削法】

刺青の入っている範囲の皮膚を削り切除し、自然に皮膚が上皮化するのを待つ治療法です。広範囲の刺青を一度で除去したい方への適用ですが、レーザーでは効果がない色やレーザー治療で完全に除去できなかった場合などに部分的に適用する場合もあります。傷跡は目立ちますが、広範囲を一度で確実に除去することができる治療法です。

【各施術の比較】

 
治療期間
適用範囲
術後状態
レーザー除去 切除法 剥削法
複数回 数ヶ月~ 1回
(分割しない場合)
1回
広範囲が可能
濃色が適用
ワンポイント程度
皮膚に余裕がある部位
広範囲が可能
傷跡は残らない
色素によっては除去されない
縫合の跡が残るが
完全に除去できる
傷が残るが
広範囲を完全に除去できる

※レーザーで残った色だけを切除または剥削するコンビネーション治療も行うこともできます。

ほくろ・イボ取り

案外目立つホクロ。放っておくと少しずつ大きくなることもあります。
ホクロ取りは高周波を使うやり方と切り取って縫い合わせるやり方があります。
大きいものでなければ高周波を使いわずか1分の施術でホクロをとることができます。

ほくろ・イボ取り

点滴・注射療法

美白に効果が望める高濃度ビタミンC 点滴や脂肪燃焼点滴、元気が出るにんにく注射、プラセンタ注射など行っております。お気軽にご相談ください。